家にいると、なぜかいつも疲れてしまう
「家にいるのに、全然休まらない」
「家に帰ると、逆にイライラしてしまう」
家事代行の現場で、こうした声を聞くことは少なくありません。
体が弱いわけでも、元々精神的に弱いわけでもないのに。
これはいったいなぜでしょう?
物であふれた空間は、頭も休まらない
これらのお宅の共通点は、
お家の中が、物で溢れてしまっていることでした。
棚や押し入れはもちろん、それらに入りきらない物達が、床やテーブルなどにも。
どこを見渡しても、物が目に入る状態です。
では、どうして物が多いと疲れてしまうのか。
理由ははっきりしています。
視界に入る情報が多すぎるのです。
・これ片付けなきゃ
・あれもやらなきゃ
・後で確認しよう
目に入るたびに、頭の中で「やること」が増えていきます。
物が多いと、無意識にエネルギーを消耗する
人は、意識していなくても
目に入る情報を処理し続けています。
物が多い空間では、
・注意が散りやすい
・常に頭がフル回転
・気づかないうちに疲れる
という状態が起きやすくなります。
だから、
「何もしていないのに疲れる」
「ため息が増える」
ということが起きてしまうのです。
これは性格の問題ではないんですね。
疲れているから片付けられない。片付かないから、さらに疲れる
現場で感じるのは、
物が多いから疲れるし。疲れているから物が溜まっていく
という悪循環です。
・忙しくて余裕がない。イライラする。
・物を買ってストレス発散。
・とりあえず置く、を繰り返す。
その結果、家が休めない場所になってしまいます。
家は、本来「回復する場所」であっていい
本来家は、頑張る場所ではなく
安心して休まる場所なはずなんです。
ですが、これらをすべて一気に片付ける必要はありません。
完璧を目指さなくても大丈夫です。
・目に入る物を少し減らす
・よく使う場所だけ整える
・判断しなくていい仕組みをつくる
それだけでも、
家にいるときの疲れ方は変わってきます。
Coconiが大切にしているのは「心が休まる暮らし」
Coconiでは、
「きれいな家」よりも
暮らしと気持ちが楽になることを大切にしています。
・どこから手をつけたらいいか分からない
・片付ける気力がもう残っていない
・家にいるのに落ち着かない
そんな状態からでも大丈夫です。
お気軽にご相談いただけます。
少しでも、家が「休める場所」になるお手伝いができたら嬉しいです。
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